ビジネスマナー

食事後の「おあいそ」は間違った言葉?正しい意味を理解しよう!

2020年5月20日

 

先日会社の飲み会にて、お開きの時間となり上司から店員さんを呼んでと指示をされ、

 

「おあいそでお願いします!」

 

とカッコつけていたのですが、直後に上司からご指摘を受けてしまいました。

 

何故指摘を受けたかというと、客が店員さんにお会計をお願いする際に「おあいそ」という言葉を用いるのは間違った表現だからです。

 

「おあいそ」の意味と正しい使い方について、ご説明しようと思います。

 

「おあいそ」の正しい意味

「おあいそ」を漢字で書くと、「お愛想」です。

 

お客様から代金をいただく際に、「代金をいただくなんて、お愛想がなくて申し訳ありません」のような利用イメージです。

 

そのため、「お会計」=「お愛想」ではないので、食事を済ませた客が使う言葉としては意味がわかりませんね。

 

しかし店員さん同士の会話を聞き、いつしか「お会計」の一般用語として広まっているのではないかと思います。

 

僕自身も意味を知ってから、これまで気にせずに使っていたことがとても恥ずかしいです。

 

また、店側が使う言葉としては他に、「あがり(お茶)」や「むらさき(しょうゆ)」がありますので、注意しましょう。

 

正しい言葉とは?

客が食事後にお支払いをしたい場合に用いる言葉として、

お会計」や「お勘定」、「チェック」が正しい表現になります。

 

まとめ

これから社会人として働くうえで、しっかりとした言葉を使うことは大事になってきます。

 

ビジネスマナーはもちろん、正しい表現を理解しておくだけでも周りからの見られ方は変わってきます。

 

この機会に正しい意味を理解できたのであれば幸いです!

  • この記事を書いた人
やま

やま

理系卒 / IT企業勤務 / 東京住 / 社会人3年目 / 25歳 / 2020年3月より副業に挑戦し半年で本業収入を超え、10月に本業+副業で月収7桁達成 / 社会人にとって『大事』なお金の知識を発信してます。

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