英語

英単語を覚えるための方法!3つのステップで解説

2020年5月13日

 

中学校から義務化となった英語。TOEICなどの試験に向けて英単語を覚えるために必死になっていた経験はみなさん1度はあるでしょう。

 

覚えた英単語が、いざ本文などに出てきた際に、パッと意味が出てこない。。。

 

英単語はすぐに意味がわからなければ意味がありませんね。

 

今回は、英単語を覚えるための3つのステップについてご紹介します。

 

英単語を覚えるための3つのステップ

 

英単語を自然と頭にインプットするための3つのステップは以下の通りです。

 

  1. 単語を10回ノートに書く
  2. 単語を10回声に出す
  3. 次の日、日本語を見て書けるか確認する。

 

 

 

たったのこれだけです。

 

 
Mr.新橋
順番に解説していくよ!

 

単語を10回ノートに書く

 

単語の意味を理解した後に、10回書きましょう。

 

『書く』という行動によって覚えやすくなります。

 

中学校や高校でなぜパソコン教育ではなく、ノートに書くよう促されていたかというと、書くことで学びや暗記のスピードが上がるからですね。

 

10回も書けば、自然と頭の中に入っています。

 

単語を10回声に出す

 

単語を声に出すことはとても有効です。

 

アウトプットとし声に出すという事は、効率の良いインプットに繋がります。

 

声に出すことで、自然と頭の中に入ってきます。

 

また、単語の発音やアクセントを意識して発することで、リスニング力もあがります。

 

次の日、日本語を見て書けるか確認する。

 

覚えた言葉は、時間が経てばだんだん忘れてしまいます。

 

何度も反復することで、記憶力の向上につながるのですが、単語の場合は次の日にしっかりと書けるようになっていれば、インプットできているといえるでしょう。

 

まとめ

 

英単語を覚えることは、とても重要です。

 

英語を話したい、書きたい、読みたいと思った際には英単語がわからなければ成り立ちません。

 


これから勉強を始める方にとっては、こちらの英単語帳はとてもおススメです!

 

 

 

 
  • この記事を書いた人
やま

やま

理系卒 / IT企業勤務 / 東京住 / 社会人3年目 / 25歳 / 2020年3月より副業に挑戦し半年で本業収入を超え、10月に本業+副業で月収7桁達成 / 社会人にとって『大事』なお金の知識を発信してます。

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